発表会に向けたピアノの練習、暗譜したら終わり?
もうすぐ発表会ですね♪
以前2026年度ピアノ発表会へ向けての記事をかきましたが、今回は発表会直前ブログです。
練習を重ねて、暗譜で弾けるようになると「これでもう大丈夫!」と思うかもしれません。暗譜ができてからも、やっておきたい練習があります。
今回は、発表会に向けた練習で意識したいことをご紹介します。
暗譜できたら、楽譜を見て弾く練習を取り入れて
楽譜を見ながら弾けるようになってきたら、少しずつ暗譜にも取り組みます。

ここで気をつけたいのが、暗譜できた後も楽譜を見て弾く練習を続けること。
楽譜を見て弾く → 暗譜で弾く → また楽譜を見て弾く。
このように、両方の練習を繰り返します。
というのも、暗譜に慣れてくると、いつの間にか音やリズムが少しずつ変わってしまうことがあるんです。覚えたつもりでも、知らないうちに自分の弾きやすいように変わってしまうことも。
せっかく暗譜できたのに、もったいないですよね。
暗譜ができた後も、ときどき楽譜に戻って確認してみましょう!
発表会が近づいてきたら、一音一音を確認!
本番が近づいてきたら、もう一度楽譜を見ながら、一音一音を確認してみます。特に強弱は、少し大げさなくらい意識して弾いてみましょう。
「ここはもっと大きく!」「ここはもっと小さく!」
普段は何気なく弾いているところも改めて意識してみると、思っていたより強弱がついていなかったり、リズムが曖昧になっていたりすることがあります。
暗譜でスラスラ弾けるようになっていても楽譜を見ながら弾いてみると、意外な発見があるかもしれません♪
家族の前で発表会の練習♫
発表会が近づいてきたら、家族の前で演奏する練習もしてみましょう。
ただ曲を弾くだけではなく、
お辞儀をする → ピアノの前に座る → 演奏する
というように、本番と同じ流れで練習してみます。
いつもと違って、誰かに見られながら弾くと、少し緊張するかもしれませんね。家族の前で何度か練習しておくと、本番の流れも確認できます。
暗譜できてからも、もうひと頑張り
発表会に向けた練習は暗譜ができたら終わり、というわけではありません。
正しく譜読みをして暗譜をする。楽譜に戻って確認しながら、本番を想定した練習へ。こうして少しずつ曲を仕上げていきます。
発表会まで、あと少し。
今まで練習してきた曲を自信を持って演奏できるように、最後まで頑張っていきましょう♪
教室には旭小学校、寺尾小学校、豊岡小学校、東台小学校など様々な地域から通ってくださっています。

