2026年度 Mikikoピアノ教室発表会へ向けて
発表会では普段のレッスンとは違い、たくさんの人の前で演奏します。緊張しますし、「もっと上手に弾きたかった」「ここはもっと表現したかった」と思うこともあります。
私は発表会は普段の練習だけでは得られない成長につながる大切な機会だと考えています。
発表会はピアノの上達だけが目的ではありません
発表会へ向けて練習を始めると、いつものレッスンとは少し違った意識が生まれます。
「この日までに、この曲を仕上げたい」
という目標ができるからです。
選んだ曲を何度も練習し、間違えやすいところを直し、音の強弱や表現を考えながら少しずつ完成に近づけていきます。
そして本番では、たくさんの人が見ている中で、最後まで一人で演奏します。この経験は、普段のレッスンだけではなかなか味わうことができません。
本番へ向けて頑張るからこそ、成長できる
発表会では、ただ曲を練習するだけではありません。
本番で自分の力を出し切るために、何度も練習を重ねます。
最初は弾けなかったところが弾けるようになったり、表現できなかった部分を考えられるようになったり。練習を重ねる中で、
「もっと上手くなりたい」
「ここをもっときれいに弾きたい」
「この部分をもっと表現したい」
という気持ちも生まれてきます。
私はこの「もっとやってみたい」という気持ちが、ピアノの上達につながっていくと考えています。
人前で演奏する経験も大切です
普段は家や教室で演奏していても、発表会ではたくさんの人が聴いています。もちろん緊張します。でも、その緊張の中で自分が練習してきたことを最後までやり切る。それだけでもとても大きな経験です。
本番で完璧に弾けたかどうかだけが大切なのではありません。
発表会当日まで一生懸命練習したこと。
たくさんの人の前で、自分の演奏を最後まで届けたこと。
その経験そのものが、次の挑戦につながっていきます。
2025年度の発表会も、たくさんの方にお越しいただきました
2025年度の発表会には、本当にたくさんのお客様にお越しいただきました。
年々お越しくださる方が増え、会場は100席が満席に。
人数の関係でご案内できなかった方を含めると、120~130名ほどの方が発表会を楽しみにしてくださっていたことになります。
「自分の演奏を聴いてもらいたい」
そんな生徒さんたちの気持ちが、ご家族やお友達にも伝わったのだと思います。
毎年参加している生徒さんも、今回初めて発表会に参加した生徒さんもいました。それぞれが一生懸命に練習し、本番ではぎゅっと集中して演奏していました。その姿を見ることができたことを、講師としてとても嬉しく思います。
2026年度発表会へ向けて、練習が始まっています
2026年度の発表会へ向けて、少しずつ選曲も決まり、練習が始まっています。
今年はどんな演奏になるのか、今から楽しみです。
毎年感じることですが、生徒さんたちの素直に取り組む姿勢や、「もっと挑戦したい」「もっと上手くなりたい」という気持ちには、私自身も刺激を受けています。
私自身も毎年講師演奏を行っています。
発表会に向けて、生徒さんと一緒に頑張りたいという気持ちがあるので、講師演奏も「しっかり練習しなければ演奏できない曲」を選ぶようにしています。
毎年、私にとっても挑戦です。
今年も一緒に頑張りましょう♪
2026年度の発表会も、生徒さん一人ひとりが「この曲を弾けるようになりたい」という目標に向かって頑張れるよう、しっかりサポートしていきます。
本番で完璧な演奏をすることだけを目標にするのではなく、
発表会までの練習を通して、少しでも「前よりできるようになった」と思える経験をしてほしい。
そんな気持ちで、一緒に本番を目指していきたいと思います。今年も良い発表会にできるよう、私も全力でサポートします。
一緒に頑張りましょう!
発表会の演奏をYouTubeで公開しています
掲載の許可をいただいた生徒さんの演奏は、Mikikoピアノ教室のYouTubeにアップロードする予定です。発表会当日の演奏を、ぜひチェックしてみてくださいね♪
Mikikoピアノ教室には、横浜市鶴見区北寺尾を中心に、東寺尾、鶴見市場、末吉、尻手、川崎市幸区、菊名、岸根などから生徒さんが通ってくださっています。

