こんにちは♪
Mikikoピアノ教室 講師 林幹子です。
「発表会で子どもと一緒に演奏してみたい」
そんなふうに思ったことはありませんか?
ピアノの発表会というと、生徒さんが一人でステージに立って演奏する姿を思い浮かべる方が多いと思います。当教室の発表会にはもう一つ、ご家族と一緒に楽しめる「連弾」という演奏があります。
今回は、発表会のご家族ピアノ連弾についてご紹介します♪
ご家族との連弾は、発表会の特別な思い出に
ご家族との連弾は、ただ一緒に曲を演奏するだけではありません。
二人で音を聴き合い、リズムを合わせ、息を合わせながら一つの曲を作り上げていきます。
- 相手の音を聴く力
- リズムやテンポを合わせる力
- 一緒に音楽を作る力
- 曲の抑揚を考えて演奏する力
など一人で演奏するときとは違った力を身につけることができます。
そして何より、家族で一緒に練習して発表会のステージに立つことは、普段のレッスンとは違う特別な経験になります。
なぜ連弾では「相手の音を聴くこと」が大切なの?
一人でピアノを演奏するときは、自分の音を中心に聴きながら演奏します。
しかし、連弾ではそうはいきません。二人で同じ曲を演奏するためには、
「今、相手はどこを弾いているかな?」
「次は一緒に入れるかな?」
「少しテンポが速くなっていないかな?」
と、相手の演奏を聴きながら自分の音を合わせていく必要があります。
特に大切なのが、カウントを合わせることです。
普段のレッスンでもリズムのカウントを大切にしていますが、連弾ではさらに「相手と合わせる」という意識が必要になります。
お互いのカウントがしっかり合うと、演奏にも一体感が出てきます。
二人で「抑揚」を揃えることも大切です
連弾は、音やリズムが合っていれば完成、というわけではありません。
二人で演奏するからこそ、曲の表現も揃えることが大切です。
例えば、
「ここは少し盛り上げる」
「ここは優しく演奏する」
「ここで音楽を少し前に進める」
など、二人のイメージがバラバラだと、演奏がちぐはぐに聞こえてしまいます。反対に二人の音の大きさや音楽の流れ、抑揚が揃ってくると、一気に息の合った演奏になります。
これが連弾の面白いところです♪
二人で同じ音楽を感じて、一つの演奏を作っていく。
一人で演奏するのとは違った楽しさがあります。
ご家族で発表会に参加してみませんか?
Mikikoピアノ教室では、発表会を自由参加としています。
独奏のみ、連弾のみ、または独奏と連弾の両方など、ご希望に合わせて参加していただいています。
連弾は、ご家族または講師との演奏が可能です。
お父さま、お母さま、兄弟姉妹など、さまざまな形でご参加いただいています。実際のご家族連弾の様子はこちらの記事でご紹介しています♪
発表会へ向けて連弾レッスンいたします
「一緒に弾けるか心配……」
というご家族もご安心ください♪
実際にもともとお姉さんが発表会に参加していて、
「妹も一緒にドレスを着て演奏したい!」
ということをきっかけに、妹さんもお教室に通い始めてくださった方もいらっしゃいます。家族で一緒に練習して、一緒にステージに立つ。
発表会が終わったあとも、きっと心に残る思い出になると思います。ぜひ、ご家族でのピアノ連弾にも挑戦してみてくださいね♪
実際のご家族連弾の演奏もぜひご覧ください♪
教室には、鶴見区、北寺尾、東寺尾、鶴見市場、末吉、尻手、川崎市幸区、菊名、岸根などから生徒さんが通ってくださっています。


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